足のむくみは放っておくと怖い!?むくみから繋がる病気に気をつけよう

足というのは、重力に逆らって水分を送り出さないといけないので、体の他の部位よりもむくみやすいと言われています。

足に送られた水分や、血液、リンパ液は足のふくらはぎの筋肉によって心臓に送り返されないといけません。

このふくらはぎの筋肉が動かなければ、水分、血液等は送り返されないので、打っ座りっぱなしだったり立ちっぱなしの状態だとふくらはぎの筋肉が作用しなくてむくみが生じてしまいます。

こういった座りっぱなしだったり立ちっぱなしといったむくみに関してはひと晩寝れば治るといわれていますが、長いあいだ、むくみが治らないという場合は何かしら病気が潜んでいる場合もあるので、気をつける必要があります。

足のむくみから考えられる病気

足のむくみの状態から考えられる病気は、肝臓や腎臓の病気が潜んでいる可能性があるので、アルブミン検査という検査をうけて、肝臓や腎臓の状態を調べる必要があります。

例えば、肝硬変などの病気が潜んでいる場合は、むくみが足だけにとどまらずに、全身のいろんな部位にむくみの症状が出ると言われています。

それに肝臓だけではなく、目のまぶたにむくみが生じる場合は、腎臓の疾患も考えられるようになります。

足のむくみがなかなか治らなかったり、体の他の部位にむくみがみられた場合は、肝臓や腎臓の疾患も考えられるので、病院を受診することをおすすめします。

むくみは心臓へも影響する

一日中の座りっぱなしだったり立ちっぱなしの仕事をして、常に足のむくみに悩まされていると、本来足に行くはずの血液や水分を、心臓へ送り返さないといけません。

心臓へ送り返すことがなかなかできずに、血液の循環が上手くっていないと、心臓のポンプも上手に機能しなくなってしまうので、注意が必要になります。

機能がうまく働かなくて、心不全をおこしてしまう可能性もありますし、心不全が影響して、むくみが生じてしまう可能性もあるのです。心臓が影響しているむくみの場合は他の症状としてむくみだけではなく、息切れや動悸もすると言われています。

また、その他にも動脈硬化や狭心症という病気にもなる可能性があるので、むくみから、これらの症状が同時にあらわれた場合には一度受信することをおすすめします。

足のむくみというのは、毎度のこと。と思われがちですが、ほっとくと、病気が隠れてしまっていると、症状が段々と悪化してしまう可能性もあるので、そういった症状があらわれたら、すぐに受診するようにしましょう。

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