アルコールを摂るとなぜ「むくむ」?むくみとアルコールの関係

アルコールを飲んで楽しんだ翌日、起きたら顔がパンパンということは誰にでも経験があるはず。顔がパンパンになっているのは、むくみのせいです。どうしてアルコールを摂取すると顔がむくむのでしょうか。またあまりに飲み過ぎたら、足や手にもむくみが出ることも。そんなアルコールとむくみの関係についてご紹介していきます。

アルコールを飲むことで水分の過剰摂取が起こる

ビールと枝豆普段はあまりアルコールを飲まない人は、アルコールを飲むことによって、いつもよりも水分を過剰に摂取することになります。飲んだ水分を尿として全部排泄できればいいのですが、アルコールを飲んですぐに尿として出すことはできません。そのため翌日起きた時に残ったアルコール分がむくみとして体に残っているのです。

アルコールを飲んだ次の日にむくみがある時とない時があるという人は、前日のアルコール量に比例しているのでしょう。そしていかに早く尿として体外に出すことが出来たかということも影響しています。

アルコールを摂取するときに、一緒に食べる“おつまみ”の影響も

鶏の唐揚げアルコールを摂取する時、どんな状況で飲んでいるでしょうか。バーなどで静かにアルコールを飲む場合はまだいいのですが、居酒屋で飲んだり、家で飲んだりするときには、アルコールを片手におつまみを食べるのではないでしょうか。

このおつまみの中には、意外と塩分の多いものがあります。塩分は体に水分をため込む性質があるので、アルコールの排泄を妨げ、むくみの発生に影響するのですね。アルコールを摂取した後にむくみが強いという人は、塩分の多いおつまみを食べたかどうかもチェックするべきなのです。

アルコールで体が冷えて代謝が悪くなる

凍えるアルコールを摂取すると血行が促進されて、体がポカポカすることもあります。しかし、反対に酔ってしまって自律神経の働きが乱れて体が冷えるという場合もあるのです。体が冷えると、代謝が悪くなるので、アルコールの排泄が遅れてしまいます。その結果、体の中に残ってむくみとして見られるようになるのです。

まとめ

アルコールを摂取するとむくみが起こる原因は、主に上記の3つになります。つまり飲み過ぎ、食べ過ぎ、そして身体の冷えを予防するということがポイント。アルコールを飲んだ後のむくみは、女性の美容に影響をもたらします。そのためアルコールと上手に向き合って、むくみのない飲み方を心掛けることが大切です。

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