生理になるとむくむのはなぜ?生理が原因のむくみの対処方法

生理になると身体のむくみが増えてしまうといった悩みを持っている人は多いです。

実は、生理とむくみは非常に関係しています。

そうした生理によるむくみの原因と解消方法を知っておくことで、生理によるむくみの悩み解消につなげます。

生理によるむくみの原因とは

月経周期生理前はプロゲステロンという黄体ホルモンの分泌が増えます。

具体的な期間として、生理の10日から12日前の黄体期と言われる時期にプロゲステロンの分泌が増加します。

黄体期は身体を妊娠しやすい状態にするので、体内に栄養分や水分を蓄えやすくします。

そのために、生理前は水分や栄養分が体内に蓄積しやすい状態なので、結果むくみを引き起こしやすいのです。

そして、生理になるとプロゲステロンと別のホルモンであるエストロゲンの分泌が少なくなります。

エストロゲンは代謝を促す働きのあるホルモンなので、エストロゲンが減ってしまうと代謝が低下するので血行が悪くなり、むくみを引き起こしてしまいます。

なので、生理前による水分や栄養分が体内に溜まりやすくなることで水分が排出されにくくなること、そして生理中のエストロゲンの分泌低下による代謝の働きが弱まることの2つの要因が生理によるむくみを引き起こす原因なのです。

生理むくみが出た時の対処法とは?

足湯生理むくみが出てしまった場合の対処法方を知っておくことでむくみ解消につなげます。

むくんでしまった部位によって、対処法が異なります。

まず「顔のむくみ」に対しては、タオルを2枚用意して1枚は冷たい氷水につけたもの、もう1枚は電子レンジで加熱しておきます。冷たいタオルと熱いタオルを20秒くらいずつ交互に顔に当てるのを3セット行うことでむくんでしまった顔に働きかけてくれます。

「足のむくみ」に対しては、仰向けに寝て手足を上に上げて力を抜いて、手足をブラブラとさせるのを1分行います。この体勢でブラブラさせるのはキツイので1分連続でやるのは辛い場合は休みながら行っても良いです。

足に溜まった水分を流してくれる効果が期待できます。

「顔と足、両方がむくんでしまった場合」は、全身の血行を良くすることが必要です。

40度くらいのお湯を洗面器にはって、その中に両足を入れると、身体全体が温まり、ポカポカし、溜まった水分の流れを促してくれます。

これらをむくみが出来てしまった場合に行うことで、症状の緩和につなげます。

生理によるむくみを発生させないための食事方法とは

野菜やフルーツ生理によるむくみを気にして食事の量を減らしてしまうと栄養バランスやホルモンバランスを崩してしまうのでむくみをより悪化させてしまいます。

生理によるむくみを引き起こさないようにするには、食事の際の食べる順番に気を配ります。

その順番とは、野菜から食べ始めることです。

野菜から食べ始めることで血糖値を緩やかに上昇させ、むくみを引き起こしにくくします。

野菜から食べ、次におかず、そしてご飯などの主食の順番で食事をすることで、脂質や糖質、コレステロールの消化吸収を遅らせることが

むくみの予防につながります。

生理のむくみは、生理だから仕方がないと諦めずに、むくみの対処法とむくみを発生させない食事方法を知っておくことで

生理のむくみの悩みを解消できます。

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