美肌に役立つコラム

女性にとって目元は重要だから…「目元」や「目じり」にシワができる原因

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目じりや目元といった目の周りは皮膚が薄いので乾燥しやすく、それによってシワを引き起こしやすくします。

また、目の周りは皮脂が少なく、年齢を重ねるごとに目の周りの皮脂分泌もどんどん減ってしまうのでさらに乾燥を進めてしまいシワができやすくなります。

そうした目じりや目元のシワができてしまう原因と対策を知っておくことで、目じりや目元のシワに対して慌てず対処できます。

【目元にシワを作ってしまう原因とは】

目元のシワ目元にシワを作ってしまう原因としていくつかの要因が挙げられます。

1つ目は「目をこすりすぎていること」です。

花粉症やアレルギーで目が痒くなったり、疲れてしまうといった理由で目をよく擦る場合は目元のシワを引き起こしやすくします。

2つ目は「目を酷使して血行不良になっていること」です。

PCやスマホを1日中見ている状態が続くと、目が休まる時間がないので眼精疲労につながるだけでなく、目を使うことは目の周りに余計な力が入ってしまうので、血行不良になりやすく、肌に負担を与えてしまうのでシワを引き起こす原因となるのです。

3つ目は「アイメイクを落すときに肌に負担をかけていること」です。

アイメイクを落す際に力を入れてゴシゴシ擦ってしまうことで、目を擦る時と同じくらい負担をかけてしまうのでシワを引き起こしやすい状態へつなげてしまいます。

【目じりにシワを作ってしまう原因とは】

目じりにシワを作ってしまう原因もいくつかの要因が挙げられます。

1つめは「表情筋を上手く使えていないこと」です。

スマイル怒ったり、笑ったりといった感情表現のために動く筋肉が表情筋です。

目の周りの表情筋は細かく動くようになっており、目を細めたり見開いたりすることでより表情を豊かに細かく作れるようになり、上手く表情筋を使えるようになります。

しかし、ずっと同じ場所を同じ表情で見つめているようなことや長時間同じ体勢が続いたり、気持ちが顔に出せない状態だと表情筋の働きが鈍くなってしまうため、やがて肌が支えきれずにたるんでしまい、そのたるみがハリを奪い、シワにつながってしまうのです。

目じりは肌の皮膚が薄く、表情筋が集まっている場所なので、ここの表情筋が上手く働いてない状態だと目じりのシワを引き起こしやすくします。

2つめは「肌が乾燥していること」です。

パック(肌の乾燥対策)目じりにシワを引き起こしてしまう原因としては肌の乾燥が挙げられます。

水分があり潤っている状態であれば、ハリのあるふっくらとした状態になりますが、水分がなく乾燥している状態が続けば、肌が潤いを与えなくてはと過剰に働きかけてしまいます。

そうなると角質が増え、表面を厚く覆ってしまい、肌のハリや柔らかさがどんどん減ってしまいシワにつながってしまうのです。

3つめは「紫外線による肌への負担」です。

紫外線紫外線は太陽の光だけでなく、蛍光灯の光やPCやスマホのが画面に使われるバックライトの光にも紫外線が存在しています。

肌にはコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分で構成されている真皮層という場所があり、紫外線はその真皮層まで届いて、ダメージを与えてしまいます。

そうなると、水分を失い乾燥が進んでしまい、紫外線などの外部からの刺激に弱くなりシワが出来やすい目じりとなります。

4つめは「濃いアイメイクを毎日していること」です。

アイメイクアイメイクは印象を浴してくれる効果がありますが、目元に負担がかかってしまっています。

毎日、目じりにアイラインをしっかり引くことはかなりの刺激となり、それがシワとなって残ってしまうことがあります。

目の周囲の皮膚は、顔の他の部分の皮膚と比べて非常に薄く、特にデリケートな部分です。刺激を控えるか適切な保湿によって対処しましょう。

5つ目は「アイメイクを完全に落としきれていないこと」です。

アイクレンジングアイメイクを濃く塗っている場合にメイクを完全に落としきることができず、落ち切れなったアイメイクが蓄積されることにより、シワを引き起こしやすい状態になります。

アイメイクは通常のクレンジングでは落ちづらいので、専用のアイメイクリムーバーなどを使用してしっかりと落としきることが大切です。

【目元のシワを改善する方法とは】

大豆、豆乳目元のシワを作らないようにするためには、目の周りを乾燥させないことが大切です。

目元は皮脂が少なくて乾燥しやすいので、特に保湿を心がけます。

アイクリームを使って目元に潤い成分を補給して、栄養を与えることで乾燥による目元のシワの改善につなげてくれます。

目元をマッサージしながら塗りこむことでより栄養を浸透しやすくします。

また、目元の血行促進もシワ改善のポイントとなります。

目の周りの血行を良くすると、アイクリームに含まれている栄養成分がきちんと行き渡るので、シワの改善により効果的に働きかけてくれます。

お勧めは、濡らしたタオルをレンジで温めて作るホットタオルで目元をじんわり温める方法や、市販で売られているホットアイマスクを活用するのも良いです。

外側からのケアと併せて内側からケアをすることも目元のシワ改善につながります。

保湿成分であるコラーゲンの量を増やすには、ビタミンCや大豆イソフラボンが多く含まれている食べ物を意識して摂取します。

ビタミンC柑橘系の果物、野菜に多く含まれていて、大豆イソフラボンは納豆やきな粉、豆腐、豆乳などの大豆製品に多く含んでいます。

アイメイクを落とす時ににこすらないようにして肌へ刺激を与えないこともシワの改善に効果的です。

【目じりのしわを改善する方法とは】

まぶた目じりのシワを改善する方法は基本的に目元のシワ改善と同じような方法を取り入れると効果的です。

目の周りをアイクリームでマッサージをしたりして血行を促進させたり、乾燥を防ぐことの他に、眼輪筋という筋肉を鍛えるトレーニングが目じりのシワの改善に働きかけてくれます。

眼輪筋は目の周りにある皮膚を支えている筋肉のことでここを鍛えることで皮膚を支える力を取り戻してくれます。

眼輪筋を鍛えるには、ギューッと目を閉じるのを5秒間キープして、目を見開くんを5秒キープするのを行うだけです。

簡単に出来るので、隙間時間に行うことができ、目の周りにある皮膚を持ち上げる力を徐々に取り戻し、シワを改善します。

 

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