美肌に役立つコラム

気になる「ほうれい線のしわ」にはどう対処すればいい??

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【ほうれい線のシワ改善方法1:「ベロ回し体操」】

その名前の通り、ベロを回すだけというシンプルなものです。

特別な道具も必要なく、いつでもどこでも簡単に行えます。

ベロ回し体操のやり方は、まずは口を閉じて

ベロを歯の表面に沿って円を描くようにゆっくりと3周させます。

ベロを動きに合わせて目も回します。

3周させたら、今度は逆回転させてゆっくりと3周させます。

これを1日3セット行います。

ベロを回す動きが筋肉を刺激して、顔を引き締め、血行を良くすることでほうれい線のシワ解消につながります。

慣れない動きに最初は辛いですが、徐々に回数を重ねると慣れてきます。

慣れてきたら回数を増やすとより効果的です。

ほうれい線を内側からしっかりと押すようにしてベロを回すのが効果を得るポイントです。

毎日こまめに行うと顔周りをスッキリできます。

【ほうれい線のシワ改善方法2:「割り箸を使ったエクササイズ」】

割り箸を使ったエクササイズで表情筋を鍛えることで、ほうれい線を目立たなくする効果が期待できます。

上下の前歯で割り箸を加えて、口角が割り箸のラインよりも上になるように、「い」の口にして、このまま30秒から1分間キープします。

割り箸がなくても、口角を引き上げて頬の位置を高くキープすることを意識するだけでも表情筋を鍛えられ、リフトアップにつながり、ほうれい線に効果的に働きかけてくれます。

【ほうれい線のシワ改善方法3:「肌にハリを与える食べ物を摂取する」】

大豆食品肌にハリを与えることでほうれい線を目立たなくする効果が期待できます。

肌にハリを与える食べ物としておススメしたい1つ目の食材はイソフラボンを豊富に含んでいる大豆製品です。

豆乳、豆腐、大豆、味噌が挙げられます。

2つ目におススメしたいのはたんぱく質を多く含んでいる食材です。

ささみ、鳥の胸肉、魚がおススメです。

3つ目はコラーゲンを含んでいる食材です。

鳥の手羽、マシュマロが挙げられます。

4つ目はビタミンAとビタミンC、ビタミンEを含んでいる食材です。

抗酸化作用が高く、美肌には欠かせない栄養素です。

美肌に導くことでほうれい線を作りにくくします。

ビタミンAが多いのはレバー、うなぎ、チーズ、ニンジンが挙げられ、ビタミンCが多いのはイチゴ、ブロッコリー、赤ピーマンが挙げられ、ビタミンEが多いのはナッツ類、アボカドが挙げられます。

こうしたさまざまな食材をバランスよく毎日の食事に摂取することが美肌へと導き、ほうれい線を出来にくくすることにもつながります。

【ほうれい線のシワ改善方法4:「ほうれい線を作りにくくする生活習慣を身に付ける」】

猫背ほうれい線を作りにくくする生活習慣を普段から意識することで予防につなげます。

頬付えをつかないこと、片方で噛むクセをなくし、左右両方の歯で噛むようにします。

猫背を治すこともほうれい線を作りにくくすることにつながります。

猫背の姿勢は首を前に突き出す格好になるので、顔の皮膚が下側に引っ張られてしまいます。

猫背を直すことで顔の皮膚を上に向けることができるのでほうれい線を出来にくくします。

 

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